新型コロナウィルス(Covid-19)への有効性

2020年12月18日、奈良県立医科大学において、アイセーブ抗菌CCFLライトを使った新型コロナウィルスSARS-CoV-2への不活性化試験で新型コロナウィルスへの有効性が確認されました。


※.光触媒工業会の「新型コロナウィルスに対する光触媒抗ウィルス効果の考え方について
※.東京医科歯科大学でSARSコロナウィルスに対して、10分で99.8%の不活性化実験
※.下記の9/25奈良県立による光触媒による新型コロナウィルスへの有効性と、米国EPAによる新型コロナウィルスへの有効性の証明

 

ノロウィルスの不活化試験

一般財団法人 日本食品分析センターでノロウィルスの代替ネコカシリウィルスの不活化試験(第14059689001-01)において、不活化効果を確認いたしました。

大腸菌・黄色ブドウ球菌

浮遊菌で約4時間、付着菌でも24時間、大腸菌・黄色ぶどう球菌を99.9%除菌
※SGSのテストリポート抜粋

一般細菌・緑膿菌・出血性大腸菌O-157・MRSA・サルモネラ菌・レジオネラ菌にも有効!

カビの殺菌効果

株式会社 食環境衛生研究所での試験番号:207583 N「アイセーブS 抗菌CCFLライト(ASS13AS265)のカビに対する殺菌効果試験」においてカビ 胞子 (クロコウジカビ・アオカビ・クロカビ) に対する 殺菌効果を確認いたしました。カビ 胞子 に対して、4 時間の照射 で 60% 、 8 時間の照射で 70% の カビ胞子減少が認められた 。以上の結果からアイセーブS 抗菌CCFLライト(ASS13AS265) 照射 はカビ(クロコウジ カビ・アオカビ・クロカビ)胞子に対して、殺菌効果が確認された。

花粉の分解

花粉症の原因物質の花粉タンパク質Cry j1, j2を不活性化して人体にアレル物質と認識させずアレルギー反応を起こさせない

 

実空間に等しい容積でも効果が実証されました。

6畳実空間テスト

以下の複数の菌類の試験は、上海ICAS での実空間容積での対抗菌試験は以下の容積で行い、2m離れた所に付着菌を置いた状態でライトを24時間点灯し、対象区と比較して除菌率を評価したものです。

サルモネラ菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS)

腸炎ビブリオ

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS) 

リステリア菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS)

緑膿菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS) 

枯草菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS) 

カンジタ菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.5% (ICAS) 

大腸菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS) 

黄色ブドウ球菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 99.9% (ICAS) 

クロコウジカビ

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 除菌率 25.9% (ICAS) 

ホルムアルデヒド

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 80.1% (ICAS) 

アンモニア

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 74.0% (ICAS) 

ベンゼン

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 18.9% (ICAS) 

トルエン

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 20.0% (ICAS) 

キシレン(ジメチルベンゼン)

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 18.1% (ICAS) 

揮発性有機化合物

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 18.8% (ICAS) 

アイセーブ抗菌CCFLのパンフレットのダウンロード

アイセーブ抗菌CCFLライトの最新4Pパンフレットを公開しています。ダウンロードはこちらからどうぞ