新型コロナウィルス(Covid-19)への有効性の見解

弊社ではアイセーブ抗菌CCFLライトは以下の理由から新型コロナウィルスへの有効性があると考えています。

1.同じRNA型でエンペローブの有膜ウィルスのインフルエンザウィルスに対してエビデンスがある。
2.有膜ウィルスよりも強力な無膜ウィルスであるノロウィルスでエビデンスを持っている。
3.光触媒工業会の「新型コロナウィルスに対する光触媒抗ウィルス効果の考え方について
4.東京医科歯科大学でSARSコロナウィルスに対して、99.8%の不活性化実験
5.弊社独自のエビデンス試験「新型コロナウィルス(GX_P2V)試験(準備中)」によるエビデンス

大腸菌・黄色ブドウ球菌

浮遊菌で約4時間、付着菌でも24時間、大腸菌・黄色ぶどう球菌を99.9%死滅
※SGSのテストリポート抜粋

一般細菌・緑膿菌・出血性大腸菌O-157・MRSA・サルモネラ菌・レジオネラ菌にも有効!

カビ菌

カビ胞子混合菌液(クロコウジカビ、アオカビ、クロカビ)
照射開始後4時間で最大10%、8時間で30%の殺菌効果を確認
※㈱食環境衛生研究 187197N抜粋

 

花粉の分解

花粉症の原因物質の花粉タンパク質Cry j1, j2を不活性化して人体にアレル物質と認識させずアレルギー反応を起こさせない

ノロウィルス

塩素・アルコールも効果がなく、全食中毒患者の半数を占める最重要の食品媒介性ウィルス「ノロウィルス」に対して有効性を確認

20W形蛍光灯タイプで開始後4 時間で75%、8 時間で90%不活化
40W形蛍光灯タイプで開始後4 時で35%、8 時間で84%不活化

インフルエンザ・ウイルス

ダウンライトで開始後 4時間で74%、8時間で94%不活化
※㈱食環境衛生研究所 177185N

アンモニア

CCFL電球でアンモニアを1時間で50% 分解・消臭

実空間に等しい容積でも効果が実証されました。

上海ICAS での実空間容積での対抗菌試験は以下の容積で行い、2m離れた所に付着菌を置いた状態でライトを24時間点灯し、対象区と比較して殺菌率を評価したものです。

サルモネラ菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS)

腸炎ビブリオ

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS) 

リステリア菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS)

緑膿菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS) 

枯草菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS) 

カンジタ菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.5% (ICAS) 

大腸菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS) 

黄色ブドウ球菌

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 99.9% (ICAS) 

クロコウジカビ

40W蛍光灯(T-025FC) 2m離れた距離において24時間照射 : 殺菌率 25.9% (ICAS) 

ホルムアルデヒド

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 80.1% (ICAS) 

アンモニア

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 74.0% (ICAS) 

ベンゼン

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 18.9% (ICAS) 

トルエン

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 20.0% (ICAS) 

キシレン(ジメチルベンゼン)

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 18.1% (ICAS) 

揮発性有機化合物

イオン付CCFL抗菌電球(B-011CI) 1.5立米の容積箱において72時間照射 : 除去率 18.8% (ICAS) 

アイセーブ抗菌CCFLのパンフレットのダウンロード

アイセーブ抗菌CCFLライトの最新4Pパンフレットを公開しています。ダウンロードはこちらからどうぞ