酸化チタンの安全性は

光触媒製品の原料である酸化チタンの使用用途は広く、塗料、化粧品や食品はもとより食品添加物(231 番)としても使用されています。食品にはアイスクリーム、チョコレート、ガムなどに着色料として使用されている他、歯磨き粉や化粧品などにも使用されています。いわゆる重金属と異なり、体内に入っても蓄積されることがありません。 また、毒性やアレルギーなどの報告もなく、100%無害であると言われています。光触媒製品に使用されている酸化チタンは殆どがナノマテリアルに該当します。ナノマテリアルである光触媒酸化チタンは、その粒子径が小さいため、人への健康影響が生じるのではないかと懸念する指摘がありますが、これまでのところ、日常の使用下で人の健康、環境に対し悪影響 を及ぼしたのとの報告は聞いておりません。尚、光触媒認証製品の安全性評価については、急性経口毒性、皮膚一次刺激性、変異原性、皮膚感作性など工業会のルールに従って、製品ごとに確認されています。人間で分解されるものは、唯一アカ(皮膚老化物)のみであることが医学界では検証済みで、人間が触れても全く無害です。

光触媒の人体への影響について

本製品は照明なので人が接触しません。また空気中に拡散する活性酸素による影響は、酸化チタンからの距離が離れるほど(10μm→2mm等)に有機物を分解する「非接触酸化反応」は遅くなります。更に酸化チタンと有機物の間に水があると、非接触酸化反応はさらに遅くなり、観測できない程度になります。人間の皮膚や粘膜には水が付着しており、特に皮膚には、ケラチンなどの有機保護層もあります。万一反応種が皮膚などに到達しても、水の層のために反応性が抑えられ、皮膚が特に乾燥していたとしても、ケラチンなどが分解されることにより、反応種は消滅するものと思われます。以上のことから本製品の空間を介した光触媒が起こす活性酸素は人体には全く影響が無いと考えられます。

銀イオンの安全性について

1.銀と銀イオンについて

銀は原子番号 47 番の元素で元素番号 Ag です。銀イオンは、銀が分子状態で電荷を帯び、溶媒内にイオン化状態で溶け込んでいる状態です。

2.銀と水銀の違い

銀と水銀は、まったく別の金属になります。また銀が水に溶けても水銀にはなりません。
※銀:Ag「silver」、水銀:Hg「mercury」

3.銀は人体にとって毒性があるのでは?

銀は、古くから食器や銀歯、点眼薬等に使用されていましたが、今まで、銀が明白に人体に有毒であるという説は報告されていません。実は銀(Silver,元素記号 Ag)とは、非常に古典的な物質で、抗菌剤だけではなく、食品添加物(126 番)として使われることが許可されている安全なものです。実際の使用例として、製菓材料の砂糖菓子のアラザンや、昔ながらの清涼剤である仁丹の表面の銀色には、銀箔が使われています。 先進国の飲料用水の規則でも銀は規定されていませんし、世界保健機構(WHO)によっても、銀化合物による発癌性、急性暴露、慢性暴露による人体への影響はなく、0.1mg/lの銀の含まれた水を 70 年間暴露しても NOAEL(害にならない最大量)に満たず害はないとされています。

4.細菌が死滅するのに人体に影響がないとは言えないのでは?

細菌は単細胞の生物ですので、細胞の中に銀イオンが浸入することは死滅に直結するダメージとなりますが、人や動植物は複合細胞の生物であり、何億個もの細胞が集まりひとつの生物体となっていますので影響はありません。 5.銀イオンの殺菌について耐性菌はできませんか? 銀イオンは、広範囲の細菌に抗菌効果を発揮する一方で、耐性菌ができにくいです。

6.銀の薬効について

1912 年から 1916 年にかけて、世界的な医学雑誌に銀溶液(コロイダル・シルバー)の薬効についての報告が多く発表され、米国では20世紀初頭から銀溶液は感染症予防の目的の民間サプリメント(健康食品)として市販されています。 さらに、漢方医学では、銀は身体の調子を整える薬効が認められています。

7.銀の金属アレルギーについて

アクセサリーによるアレルギー性接触性皮膚炎の原因の約 80%は金属だと言われます。1987 年東京都済生会中央病院皮膚科の金属パッチテスト調べでは、銀が原因でアレルギーになった人はいませんでした。 銀は極めてアレルギーになりにくい金属です。

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