新型コロナウィルス変異型への有効性

大阪府や兵庫県で多く確認されている変異ウイルスは「スパイクたんぱく質」と呼ばれる部分に「N501Y」と呼ばれる変異があり、感染力が強くなっています。これは「スパイクたんぱく質」の501番目のアミノ酸がアスパラギン(略号N)からチロシン(略号Y)に置き換わっているという意味です。

一方、3月、東京都などで感染の広がりが指摘されたのが「N501Y」の変異ではなく「E484K」と呼ばれる別の変異があるウイルスです。これは「スパイクたんぱく質」の484番目のアミノ酸がグルタミン酸(略号E)からリシン(略号K)に置き換わっているという意味です。

この「スパイクたんぱく質」とは人の細胞の表面にあるたんぱく質とくっつくのに使われるものですが、ウィルスは増殖時にゲノム(遺伝子情報)の複製が誤ってコピーされることで別の遺伝子情報に変異することを繰り返します。特に新型コロナウィルスのようなRNA型は変異を繰り返していくことが頻繁に行われます。そして表面の「スパイクたんぱく質」が変異した変異型ウィルスは感染力が従来のものに比べて1.3~1.7倍になっていると言われます。

アイセーブ抗菌CCFLライトの有効性は、「光触媒」と「銀イオン」によるものですが、光触媒は有機物であればすべて強力な酸化分解力によって水と二酸化炭素まで分解してしまいますし、銀イオンは強力な殺菌力によって、ウィルスのエンペローブに穴をあけたり、RNAに取り付いて増殖を止めてしまったりと不活化します。ですからこの新型コロナウィルス変異型の「スパイクたんぱく質」の変異に対しても、RNAのどのような変異に対しても有効性は左右されず、どのような変異を繰り返しましても有効性が減退することはございません。

今後とも安心してアイセーブ抗菌CCFLライトをご利用いただけたらと存じます。

 

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