効果の範囲について

チタンアパタイトは、食品添加物(231番)として多くの食品や化粧品等に使用されている酸化チタンと歯を構成する成分です。体内に蓄積されず、毒性やアレル

説明資料の効果範囲は、蛍光灯3.3㎡、電球1.5㎡、高さ2.5~3m程度となっているのは、照明の光の届く範囲で、あくまでも目安の一つです。光触媒はライト表面にのみ効果があるので、抗菌ライトに近いほうが、効果が高く、即効性もあると考えられますが、実際にはこの目安の範囲を超えても銀イオンが空間に放出されるので殺菌、消臭、防カビ効果は部屋全体に効果を及ぼします。鹿児島大学の畜産課で馬房(6畳・天井高3m)での一般細菌類の浮遊菌数の検査実験では、40W形蛍光灯タイプCCFL抗菌ライト1本を12時間点灯した所、部屋全体の浮遊菌が90%減った試験結果があります。このように目安の効果範囲を超えていても時間と共に部屋全体に拡散していきます。

 

光触媒の効力について

ライトの表面カバーにコーティングした酸化チタンが冷陰極(CCFL)蛍光ランプから発する微量な紫外線380nmを吸収し、光触媒反応による酸化還元作用が起こり、強力な酸化分解力を持つヒドロキシラジカルOH・やスーパーオキシドアニオン O2-という活性酸素が、細菌・ウィルス・花粉等の有機物・化学物質、悪臭の原因物質を分解します。光触媒の酸化分解力は塩素の3倍、オキシドールや次亜塩素酸の2倍、オゾンの1.5倍です。またナノシルバーが酸化チタンの助触媒として働き、可視光にも応答する光触媒として機能し、光触媒の反応も強くなります。同時にナノシルバーは素材すべてが純銀で、外表面に強いゼータ電位が常時存在しています。その強いゼータ電位により、ナノシルバーに接触した細菌は、その細胞膜が瞬時に破壊され、活動が停止します。つまりライトが点灯していない状態でもランプに当たった浮遊菌やウィルス、カビの胞子等はナノシルバーで殺菌され、ライト点灯時には光触媒が起こり、有害菌や臭いの粒子、花粉等の有機物は分解されます。理論的に24時間、殺菌効果が持続して起こり続け、部屋の対流が繰り返されることで部屋全体の菌数や臭いの減少に効果があります。40W蛍光灯の表面積は10㎝×120㎝で1200平方センチメートル、A3用紙1枚分です。天井には均一に蛍光灯が並んでいるのでA3用紙の光触媒殺菌フィルターが並んで365日、殺菌・分解を繰り返すと考えるとその効果を想像していただけるのではないでしょうか?

銀イオンの効力について

ライトの表面カバーにコーティングしたナノシルバーが、放電管の電位により電気分解され銀イオン(Ag+)が発生します。銀イオンは空気中の水分子に乗って空間に遊離します。銀イオンは1兆分の1メートルの原子の大きさで、細菌やウィルスの細胞膜を破壊して、不活性化(死滅)します。銀イオンはアルコールのように揮発しにくく、殺菌持続性(抗菌力、静菌力)が優れています。アリゾナ大学において銀の殺菌効果を評価テストした結果、ブドウ球菌、サルモネラ菌、レジオネラ菌、赤痢菌、シュードモナス、ポリオウィルス、ロタウィルス、ヘルペスウィルス、ノロウィルス、インフルエンザ・ウイルス等、650種類以上のほとんどの病原菌に対して強い殺菌効果があることが証明されました。現存する合成殺菌剤と比較すると、より広範囲の種類の細菌に対して抗菌効果を発揮するが、耐性菌ができにくく、また微生物には毒性を示すが、人や動物にとっては安全性が極めて高い。他の殺菌剤との併用により殺菌力が増強され、じっくり確実に優れた抗菌力を発揮します。銀イオンは光が届かない影になっている場所、エアコン内部、プラスチック等のパッケージで覆われている内部にまでも効果があります。

点灯時間と効果について

細菌の増殖は、細胞が2分裂によって 2n で対数的に数を増やします。ですので、抗菌照明を導入していただいたら、まず24~72時間程度、しっかりと点灯させて頂くと、部屋の菌数をかなり減らせます。あとは通常の使用時間だけ点灯させて頂ければ菌数が少ない状態を維持することができます。また発生した銀イオンは数時間もの持続性が有り、空間を漂っています。また壁や机にくっつくとコーティング効果が発生し、菌を待ち伏せする効果が期待できます。本商品は導入して点灯を始めた直後よりも3日後、そして30日後に、更にじっくりじわじわ効果が出てくる商品です。

光触媒と銀イオンの役割分担

酸化チタンによる光触媒の効果は、基本的にライト表面に当たる物質にのみ殺菌、消臭、防カビの効果があり、すべての有機物を水と二酸化炭素に分解します。また家具や建材等から放出される防虫剤や有機溶剤等の化学物質を分解・無毒化して、室内環境を浄化することが可能です。
 銀イオン(Ag+)は主に殺菌、防カビ効果です。銀イオンによる消臭は主に臭いを発する菌を減少させることで消臭効果を得られますが、ホルムアルデヒドやニコチン等の化学物質を分解することもSGSや日本大学のテストにより証明されています。本製品の銀イオンの役割は主に離れたところに浮遊菌や壁などの付着菌を殺菌する用途です。もちろん銀イオンは臭いの原因菌を殺菌することで部屋の消臭効果も得られます。

風呂の防水カバーについて

防水カバー付きの浴室照明の中にCCFL抗菌電球を入れることで浴室のカビが減少することを確認しています。光触媒はライトに触ったものだけに有効ですので、浴室照明の防水カバーにより阻まれて光触媒の効果は期待できません。ではなぜ、浴室のカビが減少するのかというと銀イオンの効果です。銀イオンは原子と同じレベルの大きさ(1兆分の1メートル)ですので、プラスチックの防水カバーは透過することが可能です。お風呂にいつの間にかカビが生えずらい環境を作っていきます。

他の除菌材との併用について

銀イオンは塩素殺菌と非常に相性がよく、相乗効果があります。塩素の使用量も減らせ、触媒反応により双方の効果が増強される作用があると言われています。また銀イオンはアルコール系とも相性が良いです。銀イオンは抗菌性と持続性に優れている。アルコールなどの成分は揮発性が高く持続性は期待できないものの、即効性はある。この二つの効き方をうまく利用して、銀イオンとアルコールを併用することによってより殺菌、抗菌効果を長持ちさせることができます。また、毎日、ライトが点灯して、繰り返し銀イオンが放出されることで抗菌効果が徐々に強く反映してきます。そうなると銀イオンの抗菌効果も徐々に長持ちしてきますので、アルコール消毒をする間隔が徐々に長くなるといった効果があります。

喫煙室への使用について

タバコ煙中には 4000 種以上の化学物質が含まれておりますが、タバコの臭いの原因物質の代表的なものは、ニコチン、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒド、酢酸、硫化水素、アンモニア、ピリジン等です。これらの化学物質が壁や床、天井や家具などに染み込んでしまうため、喫煙室などに付いてしまったニオイを無くすのは非常に困難です。しかしながら本製品はライトに付着したタバコの煙の化学物質を光触媒による分解作用により分解していきます。アセトアルデヒドは 2CH3CHO+5O2-+5h+→4CO2+4H2O、アンモニアは4NH3+3O2-+3h+→2N2+6H2Oの式で示されるようにCO2 やN2やH2O に分解します。また銀イオンによる壁や天井についた化学物質の分解効果も、強くはありませんが効果があります。銀イオンはその他の金属と比べて、対象となる物質から電子を奪う力が強く、物質の二重結合に作用して、臭い物質を別の物質に変えます。次から次へとタバコの煙が発生する喫煙室は即効的に効果が見えにくいですが、着実に効果があると言えます。

インフルエンザ・ウイルスへの効果について

銀イオン(Ag+)は、銀の原子がプラスの電荷を持った状態です。インフルエンザ・ウイルスはマイナスの電荷を持った状態で、空間を漂っています。プラスとマイナスは互いに引き寄せられてイオン結合します。インフルエンザ・ウイルスは、脂肪(脂溶性)の殻(エンベロープ)を持っているので、Ag+が脂質膜に結合して細胞との膜融合過程を阻止し、 脱穀阻害または複製阻害を起こさせます。通常ウィルスは細胞膜と融合した後、自己のDNA・RNAの二重鎖を分離することで増殖します。 銀イオンAg+がウィルスのDNA・RNAに侵入し二重鎖の橋渡しを形成します。 その結果増殖の機能が抑制され、ウィルスの不活性化効果を引き起こします。

野菜や果物の鮮度が保てる理由について

本製品で野菜や果物の鮮度が保てる理由は、光触媒が農産物から出る老化物質エチレンガスを炭酸ガスと水に分解して、野菜・果物・生花の劣化スピードを抑えることで、鮮度を保つことができます。銀イオンは離れた場所やプラスチック・フィルムの中のカビ、有害菌を殺菌します。

銀イオンの還元について

銀イオンは、プラズモン共鳴に基づく、可視光を照射して光エネルギーを吸収したナノシルバー(Ag)から電子が移動する光誘起電荷分離により、原子としての銀(Ag)から電子が外れた陽イオンとして存在している銀イオン(Ag+)に酸化されます。しかし再び紫外光を照射すると、酸化チタンが励起され、銀イオンはナノシルバーに還元されます。つまり飛び出た電子が再び銀イオン(Ag+)に取り込まれて中性の銀原子(Ag)となることで、元の表面カバーのナノシルバーに戻る部分があるということです。また還元力(電子を放出して相手に与える力)が弱い銀(Ag)が 電子を放出して銀イオン(Ag+)になったものは、金属イオンの中では電子を受け取り易い状態になっており、銀イオンは手近に酸化しやすい物質があれば電子を奪って銀に戻る性質を利用して殺菌効果を示します。殺菌効果は銀イオンが消費され尽くすまで発揮されます。

紫外線の強さについて

CCFLライトから照射される微量の380nmの紫外線は透明カバー表面に塗布している酸化チタンによって吸収されて光触媒に利用します。その為、人体に届く紫外線はほとんどゼロです。  紫外線量は日光の方が何万倍も強い量ですのでご安心ください。ちなみに人体に影響を与える紫外線は、UVA(320~400ナノメートル)、UVB(280~320ナノメートル)、UVC(200~280ナノメートル)です。

光触媒の人体への影響について

本製品は照明なので人が接触しません。また空気中に拡散する活性酸素による影響は、酸化チタンからの距離が離れるほど(10μm→2mm等)に有機物を分解する「非接触酸化反応」は遅くなります。更に酸化チタンと有機物の間に水があると、非接触酸化反応はさらに遅くなり、観測できない程度になります。人間の皮膚や粘膜には水が付着しており、特に皮膚には、ケラチンなどの有機保護層もあります。万一反応種が皮膚などに到達しても、水の層のために反応性が抑えられ、皮膚が特に乾燥していたとしても、ケラチンなどが分解されることにより、反応種は消滅するものと思われます。以上のことから本製品の空間を介した光触媒が起こす活性酸素は人体には全く影響が無いと考えられます。

水銀の使用について

2013年1月に行なわれた、 【国連環境計画(UNEPUNEPUNEPUNEP)】で、水銀汚染防止に向け 、国際的な水銀規制に関する新条約の条文案が合意されました。この合意で、水銀を使用するランプに関して「ある一定以上の水銀量を有するもの等についての製造、輸出及び輸入を禁止する」となっておりますが、通常の蛍光灯やCCFL管は既に一定量未満を順守しており対象外です。アイセーブCCFLに使われているCCFL(冷陰極管)には微量ながら水銀が含まれていますが、1161mmのCCFLランプに含まれている水銀使用量は3mg以下とごくわずかで従来の蛍光灯に 比べて約70%も削減しており、欧州RoHS指令にも適合します。また水溶性の無機水銀であるため万が一、人体に取り込んでも無害です。

水銀規制に関する新条約の条文案 : 電子ディスプレイ用冷陰極蛍光ランプ(CCFL及びEEFL)
(a) 長さが500 mm以下の小サイズのもので、水銀封入量が3.5 mgを超えるもの
(b) 長さが500 mmを超え1,500 mm以下の中サイズのもので水銀封入量が5 mgを超えるもの
(c) 長さが1,500を超える大サイズのもので、水銀封入量が13 mgを超えるもの

セルフクリーニングについて

光触媒により、ライトに付着した汚れ(油・有機物)は、すべて水と二酸化炭素に分解してしまいます。ライトを点灯するたびにセルフクリーニング作用が起こるので、ライトは常にキレイな状態を持続し、メンテナンスの必要はありません。

効力の持続性について

 CCFL照明のカバー表面には酸化チタンとナノシルバーの混合液を塗布して いますが、酸化チタン自体は変化せずに触媒として働いて活性酸素を発生させるため、光があれば効果は半永久的です。ナノシルバーも、放電管の電位を触れさせて、電気分解して銀イオンを発生させています。銀イオンは原子レベルで少しずつ溶出しますが、還元作用もあることから、製品の定格寿命の間は、ずっと継続して効力を発揮し続けると考えられます。

エビデンスの試験について

第三者機関での実験は主に30cm、離れていても100cmの距離での測定結果です。これを超える範囲を測定できる検査機関が国内には無く、実フィールドでも試験は周囲の環境に左右されやすいので、特別な試験となり、費用が莫大になります。光触媒は酸化チタン等を塗った表面しか、効果がありません。ですから30cm離したところに置いた付着菌やウィルスに対して効果が現れるのは銀イオンの効果です。空間に遊離した銀イオンは数時間持続して、遠くまで飛んでいきます。

マイナスイオン電球の効果について

マイナスイオン抗菌電球の主な効果は、光触媒と銀イオンの効果に加えて、第3の効果としてのマイナスイオンによる効果が期待できます。点灯と同時に62万個/cm3以上のマイナスイオンを発生させ、天井からシャワーの様に効率的に拡散させることが可能です。滝や森林など清廉な場所ではマイナスイオンが多く、都会等の空気の汚れた場所ではプラスイオンが多く存在しています。マイナスイオンは空気中のプラス分子(ホコリ・チリ・カビ等)と結合して中和します。一般的にマイナスイオンの効果には生活臭やタバコ臭の脱臭効果、タバコの煙やPM2.5等の粒子やアレルギーの原因となる花粉やホコリ、化学物質VOCの微粒子を抑制する効果、細菌・ウィルスの感染予防、静電気抑制効果身体のリラックス効果などが知られています。

CCFL照明の信頼性について

CCFL ( Cold  Cathode  Fluorescent  Lamp )とは冷陰極管という種類の蛍光灯は従来の蛍光灯は熱陰極管( HCFL ) と呼ばれ、電極を加熱することでエミッタから電子を放出するのに対し、冷陰極管(CCFL)は、電極を加熱せずに電子を放出して点灯する事ができます。またフィラメントを持たないため管単体として60000時間を超える長寿命で、10万回以上のON / OFF を繰り返しても寿命の劣化がありません。また演色性や輝度が高く、少ない消費電力で明るく照らすことが可能です。30年以上前からモニターのバックライト光源等の産業機器光源として用いられており10年ほど前から照明分野でも広く使われるようになり、世界中に普及しております。国内では累計で、6000千社に対して約80万本の販売実績があります。実際に2011年に販売したCCFL蛍光灯が低不良率で40000時間を超えても未だに点灯をし続けている現場が日本国内に多くあります。

LEDのブルーライトについて

普及型LEDのスペクトル特長は青色LEDに黄色の蛍光体を通す(青色光はそのまま透過させる)ことによりスペクトルを作っています。そのため、普及型白色LEDはブルーライト波長が極めて強いのが特長です。青色光は短波長なので眼内で光が散乱してしまう為、ピントを合わせづらく、これにより物がくっきりと見えにくいと言われます。また、LEDや水銀灯は、瞳孔が嫌うグレア(まぶしさ)が多い光です。グレアによって瞳孔が閉じてしまうことで瞳に入ってくる光量が減少します。このため照度計の数値よりも暗く感じるといった現象が起きます。またブルーライト問題が社会問題になっています。ブルーライトとは、波長が380~495nm(ナノメートル)の青色光のことで、ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。 このブルーライトを浴びることで「目への影響」と「全身への影響」があることが研究されています。 目への影響に関して、影響をすぐに受けやすい角膜障害と、蓄積によって出てくる網膜傷害、そして加齢黄斑変性などがあります。 また全身への影響として、メラトニンの分泌を抑えて体内時計(サーカディアンリズム)の乱れからくる様々な生活習慣病をブルーライトが引き起こすと言われています。尚、メーカー各社は今の普及型白色LEDから、自然光型LEDの開発を急いていますが、価格が高くなり、未だ実用に至っていない現状です。

電気工事について

アイセーブCCFL照明を点灯させるには両端直結方式で配線をする必要があります。従来の蛍光灯の照明器具をそのまま利用するには、従来の蛍光灯の器具の中に入っている専用の安定器に通電させず、配線を直結につなぐ組み換え工事が必要です。FL式のグローを外しても点灯しません。

補助金について

アイセーブCCFL照明は県や自治体などで取り組まれている省エネ補助金を受けることが可能です。対象かどうかは各補助金の内容によります。一般社団法人環境共創イニシアチブのLED照明を対象にした補助金の対象にはなりません。

リース等について

リース会社の方針によりますが、アイセーブCCFL照明は、長寿命製品の為、割賦販売契約、またはリース契約が可能な場合があります。例えば60回払いの割賦契約にすれば、月々に削減できる電気代とほぼ同額の月額支払いになることで工事費を含めたイニシャルコストをゼロにする導入プランも考えられます。割賦契約については各リース会社にお問い合わせください。

使用環境温度について

使用環境温度は標準で0~35℃となっていますが、実際は-5℃~40℃程度まで対応が可能です。例えば低い温度の影響下では、100%点灯になるのに余分に時間が掛かることがあります。高温についてはLEDよりも強い性質があります。

試験のデータの提出について

細菌やウィルス、カビ、化学物質に対する第3者機関でおこなった各種試験のデータは、コンフィデンシャル(confidential)の印が無いものは自由に拡散していただいても大丈夫ですが、コンフィデンシャル(confidential)の印がついているものは、広く拡散しないように注意してご利用ください。

寿命の定義について

アイセーブCCFL蛍光灯の設計寿命は40000時間、定格寿命10年としています。一般的なオフィスでは10時間/日×25日/月×12月/年×10年=30,000時間ですので13.3年程度です。  24時間/日×365日/月×12月/年=8760時間/年ですので5年弱程度の寿命となります。
LEDの場合、40000時間というのは部品のコンデンサの寿命の場合がほとんどですが、アイセーブCCFL照明は、CCFL管壁温度が高くないので、内蔵の電解コンデンサの寿命は、あまり影響がありません。アイセーブCCFL照明の設計寿命40000時間というのは、初期の明るさから70%に達した時点を設計寿命としています。(24時間点灯の場合30000時間で70%)。使用環境により50000時間以上、点灯する場合もございます。50000時間で60%の光衰、更に言うと従来のFLR蛍光灯は1m直下照度が初期340Luxから寿命時230lux程度になりますが、アイセーブは初期480Luxから50000時間の寿命時280lux程度です。また電源内蔵式ですので、寿命が来て、交換時期になりましても、蛍光灯を差し替えるだけで、従業員でも簡単に交換が可能です。電源外置き型LEDの場合、寿命が来た際に、再度、電気工事をする必要がありません。定格寿命10年というのは使用している部材の劣化も合わせて、おおよそ10年ということにしています。また10年というのは10年ノンメンテナンスで長持ちというキャッチフレーズという意味合いでも使用しています。

製品はどこで買えますか?

全国の販売代理店へお問い合わせください。またインターネット通販でも直販しています。

オリジナル商品の開発をお願いしたいのですが?

はい、OEM生産が可能です。企画からデザイン、製品製作からパッケージング及びマーケティングまで一貫してワンストップにて対応する事が可能です。

お気軽にお問い合わせください。050-3628-2525受付時間 9:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く ]

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アイセーブ抗菌CCFLのパンフレットのダウンロード

アイセーブ抗菌CCFLライトの最新4Pパンフレットを公開しています。ダウンロードはこちらからどうぞ