CCFL抗菌ライトとは

製品の安全性に関して

酸化チタンは、食品添加物(231番)として多くの食品や化粧品等に使用されており、体内に蓄積されず、毒性やアレルギーの報告は無く、100%無害であると言われております。またナノシルバーから放電管の電位によって生じる銀イオンは銀が電荷を帯びて溶媒内にイオン化状態で溶け込んでいる状態で、1/1000000mmのナノミクロンサイズと原子と同じ大きさです。銀(Ag)も食品添加物(126番)であり安全性に関しては既知の事実で、古くから銀食器や銀歯、点眼薬等で使用されており、人体への影響は報告されていません。尚、細菌類は単細胞生物ですので死滅しますが、人や動植物は複合細胞生物ですので影響はありません。

有効範囲に関して(目安)

使用環境により異なりますが、おおよその有効範囲は下図の通りです。距離が離れるほど効果は薄くはなりますが、照射時間が長ければ空間が徐々にきれいになり全体に効果が現れてきます。尚、銀イオンが留まらない屋外では期待する抗菌効果は得られにくいです。

効果の持続性に関して

消灯した途端に銀ナノイオンが瞬時に消滅するわけではなく一定時間の残留性であるので、消灯後もしばらくの間は滞留して効果が持続します。(消灯後の持続効果は、室内環境・点灯時間等の条件により異なります。) 効果を確実にするためには、室内をしっかりと閉鎖した状態で導入後、連続72時間点灯していただけますと、室内の壁や机などに付いた菌などに効果が現れます。 その後は普段通りに照明が必要な時にお使いください。 又、「臭いが気になる」「風邪をひいている人がいる」「インフルエンザ等が流行っている」ときなどは、普段より、長めに点灯していただくことをオススメいたします。

効果の寿命に関して

酸化チタンは、それ自体は変化せずに光に触媒として働いて活性酸素を発生させる為、光があれば効果は半永久的です。銀ナノイオンも、銀が削られて発生するわけではなく、銀(ナノシルバー)に放電管の電位を触れさせて銀ナノイオンが発生しています。よって本照明が明るく照らす定格寿命の間は、ずっと変わることなく抗菌性能を発揮し続けます。使用から3年経過したCCFL抗菌ライトでも新品時とほぼ同等の不活化効果を確認できました。さらに過去に製品を導入されたお客様からも効果の持続性があることを確認させていただいております。

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