aisave 直管110W形 CCFL蛍光灯 ストロング

アイセーブ110W

 

アイセーブ直管CCFL蛍光灯110W形ストロングは「スーパーナノ反射技術」 の集光技術を駆使し、更なる照度アップを実現した製品です。わずか56Wという 従来FLR110W蛍光灯の半分の消費電力で 1m直下1200Lxという照度を達成しました。高天井の店舗や作業所でも「目に優しい自然な光」で明るい光の空間を実現します。 約50000時間の長寿命で長期間の交換の必要もありません。他社CCFLやLED製品では「ゴールデンライン部が暗い」との多数のご意見を元に、照射角度の調節機能付き口金を新設計し必要な箇所へ明るさを最大限に集中させることが可能です。 他社CCFL/LEDを圧倒的に凌駕する業界ナンバーワン商品です。

 

アイナストロングと標準品の明るさ対比アイセーブのCCFL蛍光灯は鏡張りのようで、CCFLが4本光っているように見えるのが秘訣です。ちなみにこの写真は従来品と横に並べて撮影したものです。

アイセーブ110W特徴

 

角度調整口金

15度ずつ角度を回転して調節できる口金の採用で利便性を向上しています。このため角度を調整して真下に光を集中する、窓に向いた無駄な光を内向きに変更する、商品やゴールデンライン部を最も明るくするなど、光を効率的に利用できます。

アルミ筐体

直管球の照射側にガラスの250倍強度の透明ポリカーボネイト、背面には凹凸アルミを採用する事により放熱性を高め、内部電子部品の劣化を軽減し、直管球の経年劣化による変形や表面ポリカーボネイトの変色を防いでいます。

Jチューブで中央継ぎ目に死角無し

従来のCCFL110W形に見られる蛍光灯の中央部の繋ぎ目の影の部分を新設計Jチューブを採用する技術革新により明るく改善しました。独自の特許技術でアイセーブのみの仕様です。

スーパーナノ反射板

アイセーブCCFL蛍光灯「ストロング」は、高反射率のスーパーナノ反射板を直管球の中の冷陰極管の真上に備えています。上部へ出た光を98%の効率で下方向に跳ね返す、劣化も少なく「保守率1」という考え方です。

アイナ110Wストロング配光左図はアイセーブ110W形ストロングのクリアカバー(T)の場合の配光曲線と照度分布データです。データ上でも十分な配光角度がありますが、実際の光の広がりはデータ以上に感じられます。横方向や天井にも十分な明かりを配光したい場合は光拡散カバー(TD)タイプのカバーを選んでください。さらにすべて均一に同じ明るさを配向したいなら乳白カバーを選択してください。 選択PCカバー色により直下照度の減退は、クリア:100% 乳白:70% 半乳白:85~90%です。

明るさ感

 

CCFLの波長と演色性アイセーブ110W形ストロングは器具光束4320lmでありながら、当社LED比(全光束6000lm)の商品に匹敵する空間の明るさ感を実現しています。明るさ感とは「演色性が高い」ことや「視感輝度」が高いことで感じられ、人間の生理的な「明るさ」のことを表わし、実際にはこれに数値では表わせない心理的な要素も加わってきます。尚、輝度というものはまぶしすぎると不快な「グレア」となり、適度であれば華やかなきらめき感となります。LEDはグレアが強く、CCFLはキラメキ感が強いのです。それが「明るさ感」と言われるものです。 現在お使いの白色蛍光灯から3色波長のCCFL蛍光灯に替えるだけで同照度で1.4倍も明るく感じられるといわれています。

Ra85のCCFL、Ra75のLED

 

演色性と照度の関係左図は演色性と照度の関係図です。光源の演色性の違いは、色の見え方に影響を及ぼすばかりでなく、その照明によって私たちが感じる心理的な明るさ(明るさ感)に変化を与えます。一般に、演色性の良い光源は演色性の劣る光源にくらべ、明るさ感が高いといえます。例えば、白色蛍光灯で照明された部屋から演色性の良いCCFL蛍光灯で照明された部屋に移動した場合、室内照度が同じにもかかわらずCCFL蛍光灯で照明された部屋のほうが明るく感じられます、横軸が平均演色評価数Raを、縦軸はRaが100である白熱電球を基準として、同じ明るさ感となる各光源の照度の比(これを等明るさ感照度比という。等明るさ感照度比=白熱電球の照度/各光源の照度)を表わしたものです。LEDはCCFLと同じ明るさ感を出すにはさらに照度が必要なのです。

Ra85のCCFL、Ra75のLED

アイセーブCCFL110W 1m直下他社実測比較 A社様製の約1,6倍以上 B社様製の約1,8倍以上

CCFL照明の特徴

冷陰極管とは

CCFLの光はLEDに比べて、光が柔らかく、目に優しい自然な色合いで、長時間、照射にさらされても目が疲れにくい特長があります。まず白色蛍光灯やLED照明にあるようなチラツキ(フリッカー)が全くありません。次にCCFLから出る光の波長にはLEDにあるようなブルーライトの問題がありません。逆に動植物に必要な遠赤外線中の育成光線が含まれている事も分かっている温かい光の波長です。白色蛍光灯に比べ1.4倍も明るく感じられる3波長の光の質です。またLEDや水銀灯にあるようなグレア(まぶしさ)が少なく、きらめき感のある快適な光です。

CCFLの輝度維持率長寿命50000時間経ってもまだ使えます。

使用開始時の全光束を低めに設定することにより電極の劣化を抑え、冷陰極管の長寿命化を図り、光束維持率を高く維持することで他社CCFL40000時間を凌ぐ50000時間の長寿命に設定しています。またそれ以上の時間でも使用が可能です。

aiSave BW-CF020 仕様

タイプ
110W形
型  番
クリアCF056-T/乳白CF056-D/半乳白CF056-TD
色 温 度
3000K / 5000K /6000K
器具光束
4320lm±10% *
照度(1m直下)
1200Lx ±5% *
演 色 性
Ra 82~86 (色温度による)
電源電圧
AC90~264V 50Hz/60Hz
消費電力
56W±10%
配光角度
220度
効  率
99.6 PF
CCFL寿命
50,000時間 *
仕様環境
0℃~40℃
寸  法
Φ30 x 2367mm(最大部Φ32)
質  量
880 g ± 10%

メーカー保証:3年

*アジアには2367mmの長さの照明を正確に計測する機器が無く理論値。
*選択PCカバーによる減退率 クリア:100% 乳白:70% 半乳白:85~90%
*参考実測値:他社様は470~530Lux
*参考実測値:他社様は200~220°
*製品寿命は標準環境での設計予測値です。

PSE