設置工事・導入サポート

あなたがお使いの蛍光灯はどの種類?


グロー式蛍光灯(FL):平均的な消費電力46W~
FL 型の蛍光灯は、あらかじめ電極を加熱してから放電を行なう方式になります。蛍光灯のスイッチを入れると、グロスタータ(点灯管)または、電子点灯管と呼ばれるスターターにより始動を開始します。

ラピッドスタート式蛍光灯(FLR):平均的な消費電力43W
FLR 型の蛍光灯は、ラピッドスタート型ともいい、ラピッドスタート型安定器という装置を使用して、グロースタータ(点灯管)不要となっているタイプです。この蛍光灯放電のしくみは、始動補助の為に管内または管外に放電開始を促進する導電性の物質が塗布されており、導電性物質と安定器の制御により点灯します。

インバータ蛍光灯(FHF):平均的な消費電力36W
FHF 型は、電子式・Hf・インバーター式とも呼ばれます。高周波点灯型の特徴は、点灯および安定放電のために、電源高周波数を高周波に変換しています。エネルギー効率が高く省エネルギーなのが特徴で、騒音やちらつなどが感じられません。

 ※どの機種でも古くて劣化したものは2割増し程度で電力を消費しています。 

オフィスビル全体のエネルギー消費率

照明の使用割合は意外と大きくオフィスビル全体のおよそ20%にもなります。 例えば1日10時間、年間260日の使用で、ラピットFLR式 は1本あたり 月に250円以上、グロースタートFL式だと 1本あたり月に350円以上も電気代が 掛かっている可能性があります。

 

 

オフィスのエネルギー消費率

オフィスだけで見ると使用している40%の電気代が照明で使われていることが解ります。ちょっと上を見上げてください。無数に並んだ蛍光灯の数×300円が毎月発生しているなら大きなコストにつながっていますよね。

寿命を過ぎた安定器からの火災が報告されています

一般的にあまり知られていませんが、10年を過ぎた照明器具は、外観だけでは判断できない器具の劣化が進んでいます。器具内の安定器が絶縁劣化によって発煙する事故や、コイルの異常発熱による断線、コンデンサケースの破損など、様々なケースが報告されています。安全を考えて、早めの点検・交換を心掛けてください。

 

安定器の適正交換時期は10年です。

JIS(日本工業規格)によれば蛍光灯器具の適正交換時期を10年としています。設置から10年以上が経過し劣化した安定器をお使いの蛍光灯具はムダな消費電力の増大や蛍光ランプの効率の低減に繋がります。最悪の場合、故障や火災の原因となる場合があります。

蛍光管のチラツキについて

通常、一般蛍光灯の場合、電源の2倍、すなわち50Hzなら100Hz、60Hzならば120Hzで点滅を繰り返しています。この頻度は、人間の目で感知 できないほど大きなものですが、蛍光灯の寿命が近づき、一度の点滅の残光時間が短くなると、点滅の感覚が目立つようになってフリッカーとして認識されるよ うになります。このフリッカー現象の光のもとの利用者は目の疲れ・めまい・吐き気などの症状を起こすことがあり、健康上好ましくないものです。

今、照明でどのくらいの電気代が掛かっているのか?

今、照明でどのくらいの電気代が掛かっているのか?またCCFLに変えるとどのくらいの電気代が落ちるのか?1分でシミュレートできます。現在お使いの蛍光灯や比較検討したいLED照明、他社CCFL、そしてaisaveアイセーブの4種類を年間の電気代、設備費用、寿命までの経費削減費用、寿命までの年数、初期投資の償却年数、リース会社を使用した場合の支払いプラン等、4種類の照明を比較することが可能です。検討中のLEDの情報も教えていただければより詳しくシミュレーションできます。

簡易シミュレーター

シュミレーションを実行する

CCFL蛍光灯の取付けには電気工事が必要です。

今、お使いの蛍光灯からCCFL蛍光灯に変更するには、電気工事が必要になります。

今のグロー式FL・ラピット式FLR・インバーター式FHFの蛍光灯は、器具の中に専用の安定器が入っています。その安定器は、CCFL蛍光灯では使用しないので、安定器に電気が流れないようにする配線の組み換え工事が必要になります。

現状の照明器具をそのまま使う場合

現在お使いになっている照明器具をそのまま使う場合は、改造工事になります。工事内容は、照明器具の中に入っている安定器に通電しないようにする配線のバイパス工事です。安定器を取り外すと廃棄代が掛かるので取り外しません。CCFL蛍光灯アイセーブの配線は、両端に直結する方式です。※電気工事2種免許が必要です。

照明器具を新設する。器具も新品に交換する場合

CCFL蛍光灯への省エネ化にあたり、いまお使いの古くなった照明器具も新品に交換する場合は、既設の照明器具を全て取り外して、新品の照明器具に交換して、CCFL蛍光灯を取付けます。両端直結方式での通電方式になります。

全国の電気工事 CCFL照明の取り付けご依頼

電気工事はおまかせ従来の古い蛍光灯からCCFL蛍光灯に 切り替えるには、電気工事が必要です。
器具は今お使いの物をそのまま使えるので もっとも安価に省エネ化が 実現できる手段です。
全国のCCFL照明の取付工事のプロをご紹介します。

 

または下記のリンクからも探すことが可能です。

JCLA工事ネットワーク

全国の照明の取付、交換ができる電気工事会社の検索情報サイト

電気工事の一括見積はこちらのサイトから取れます。

アフターサービス・製品保証

商品により、ご購入から1~3年間のメーカー製品保証がついています。

保証期間内の製品不具合は新品と交換させていただきます。

購入プラン

CCFL照明 aisave アイセーブのご購入方法は以下のとおり